柄とか見た目で衝動買いしたちょっと高め価格の布地が案外気に入った作品になる前に引き出しにしまわれてしまってる現実。
生地屋さんに行って好きなデザイン、肌さわりでひと目で気に入った布を手にしたら買っちゃった。

でも、いざ裁断してミシンがけまで進むと、ガチャッとミシンの針に引っかかる!
下糸と上糸が絡んで、引っ張った布地から絡んだ糸を取り除く作業が続くと、少しづつテンションが~。

最悪になると、お気に入りの布地がボロボロになり始めて、、縫い代がひさんな状態に、、。。
こんなことって誰でもありますよね。

初心者でも失敗しにくい布地は

失敗しにくい扱いやすい布地は、厚みが適度で、テンションがあまり無いものですね。
テンションがあまりないというのは、伸びる弾力性があまりないものになります。

生地、布には、材質質感などで種類がほんとに多くあるのですけど。
適度な厚みのものとしては、やはり綿系です。
綿の布地が扱いやすいものになりますね。綿の生地はコットンと表示されてる布ですね。

それでも綿コットン100パーセントでも、薄いものは注意したほうがいいですね。
特にプリント生地でのコットンに薄いものがあるので触ってみたり、説明箇所から材質と厚みとか特徴を確認してからが無難です。


適度な厚さのあるもの、中肉の生地ね。
素材は綿、コットン、木綿、と表現は違うけど、綿ですね。

綿、コットンは裁断がしやすいですし、ミシンも縫いやすくて、アイロンもかけやすい材質ですね。

シーチングと表記されてるものは、比較的縫いやすい布ですよ。
作品も、いろいろなジャンルのものを作るのに適してます。
でも、シーチングと表記されててもその種類はピンからキリまでありますから気をつけて選ぶ必要がありますよ。
単純にシーチングって書いてるからOK~。って思っちゃ失敗しますよ!

シーチングって、むかしは裏地に利用されたりする事が多かったんです。
なので、うっす~いのも多いから気をつけてくださいね。


最近は、品質的によい仕上がりで作られるので、裏地とかにはもったいなくて、夏用の洋服とか子供用の洋服に使われてますね。

色も発色も肌触りも、バッチリなオシャレな品質で文句なしの布地が揃ってます。
手作り派には、とってもうれしい事ですね!

手作りソーイング洋裁で初めて使う型紙は

洋服にしても小物にしても、型紙は必要ですね。
子供の洋服を初めて作りたくなる時、ソーイング雑誌を見た時とか
よその子供が着ている洋服がめっちゃ可愛い時なんかですね。

最近はネット上で型紙が販売されてたりしてるのも多いですよね。
でも、初心者の時は、実際実寸の型紙が付いてる書籍を手にしておくのがいいですよ。

ネット上だとプリント印刷しないといけないので、プリントすると印刷される状況環境によって大きさサイズが正確じゃない事が多いです。

慣れてたら正確なサイズで印刷ができますが、初心者の場合なかなかわかりにくいものです。
初めの一歩で時間を取って試行錯誤のエネルギーを消耗するのはもったいないですよ。

実際実寸の型紙が付いてる書籍をオススメしますね。
もちろんデザインが気に入ったものを選んでくださいね。


最初は、なるべく簡単なデザインから!。かつ可愛く出来上がる可能性のあるものを探しましょうね。
デザインとかは、ネットで見るのが早いし、たのしいです!
いろいろブラウザから見えるので簡単なものを選べることができます。

画像で検索してみてもいいですね。洋服って生地によって出来上がりが全然違ってきます。
この生地だったらこんな感じになるなあ。っていうイメージは慣れないとなかなか出来ませんので、出来上がってる画像を見回ってみるのいい方法ですね。

また選ぶ要素として、
なるべく一般向けにデザインされた、用途に優れている型紙を選ぶのがいいです。
ネットからもらえる無料の型紙は、ちょっと止めておくのがいいと思いますよ。
印刷した後、貼り合わせないといけないですしね。


書籍を探すのが無難なのですが、気に入ったいい作品って、1冊の中に1点か2点しかない!
ってことはよくある話ですから、欲張らない気持ちでいたほうがいいですね。

小物やバッグとかだったら気に入ったデザインのをネットから見つけてその型紙を買うのも手ですが
子供のようふくは、サイズや年齢によってかわっていくので、書籍を手元において身体のサイズによって型紙サイズを大きくしていく事が頻繁におきますよ。
なので子供ようふくは書籍がベストな選択ですね。

最初は、サマーワンピース系です!
袖なし!
一枚仕立て!
簡単裁断!
直線縫い~!

おわりに

なんでもそうなのですが、初めは失敗を考えずに何度も何度も作っていくのが上手になる最高の秘訣なんでしょうね。

子供サイズ、子供の物、比較的小さい作品でしたら、たくさん作っても布地はあまり使わないですから、遠慮なくいろいろと試行錯誤でたくさん試作できます!

こども服の手作りは、ほんとにたのしいですよ!
失敗しても自分の子供は喜んで着てくれます!
たぶん!

Sponsored Links