DIY好きになるとこだわりとか出てくるんですけどね
私は道具に少し気を使うようになりましたよ
友達がもともと道具に結構こだわりがあって、はじめからいいものとか、便利なものを揃えててね。
いいなぁ~。なんて言ってたんです。

以前は、使えればそれでOK~!って感じでした。
いまさらちょっと反省でっす!
道具は、本当にマジで便利です!

初めてのソーイングには最低でも持っておきたいもの。

糸、針、はさみ、まち針、はりやま、印付け、定規、ものさし、アイロン
このへんですね。

糸は、手縫い糸と、ミシン糸の2種類ですね。

さらに、手縫い糸の糸の太さは、20番手では太口。厚地用に利用される太さです。
細口として30番手が、普通地用になります。
数字が大きいほうが細くなるんです。
手縫いで有名どころは、ダルマですよ。

ミシン糸は種類がありますよね。
番手で数字が大きいほど細くなりますよ。
一般的な標準で無難なのが、50番手、60番手です。
この辺でほとんどいけますね。


ミシン糸は職業用ミシンを利用してる人も一般に多いのでお店屋さんでもけっこうな種類を揃えてありますね。
一般家庭用のミシン糸は、まぁ小さい、、糸の長さ量が少ないですよね。
黒と、生成りか白は、職業用の大きいのがほしいですね。

家庭用ミシンにも、糸たてがあれば職業用の糸でも使えるので、ちょっと探してみてもいいかもしれません。
工業用ミシン糸用の糸たてです。

はさみは、少なくとも2種類持っておきたいですね。

糸切りばさみ、布を切る裁ちばさみです。
糸切りばさみは、握りばさみと、普通の形で小さめのハサミがありますね。
おしゃれなデザインの小さめハサミもいいですが、どちらにしても、はさみの先が尖っているほうが、糸を切る時とか、からまった糸を切るときにはとても便利なので、尖ったのを選ぶのがいいですね。

裁ちばさみは、大きめで布を切る専用です。
ステンレス製のもいいですが、むかしっからある有名な裁ちばさみに、庄三郎がありますね。
プロ御用達っていわれてるほど歴史は長くて品質はピカイチです。

京都の伝統ばさみ、菊一文字も同じく京都で700年以上の刃物メーカーで品質はいうことなしです。
またアフターサービスがすごいらしいですよ、いつ購入したはさみであっても、お手入れを引き受けるってことです。

でも実際には、高度な品質が保証されたハサミは、よっぽどのことがないかぎりお手入れを頼むことにはならないですけどね。

仕事で使ってる場合は、使用頻度がぜんぜん違うので、研いでもらわないといけなくなる事もおきるんでしょうけど。それでも何年かかるかな。

まち針は、布のずれを止めるときに必要ですよ。

まち針もいろいろありますが、太くて針が少し太めのを雑貨店なんかにはよく見ますね。
でも、持っておきたいのは、この手のまち針じゃなくて、ほそ~いまち針がいいですよ。
シルクまち針とか言われるものです。

アイロンをかける時にも、まち針を布につけたままアイロンがかけられます。ミシンがけのときも、はずさずにかけられますが、初心者はやめたほうがいいですよ。針が折れるリスクもあるので注意です。

大きいものとか小物を作るときには、まち針では役にたたないときがあります。
そんな時には、せんたくばさみみたいなパッチンって感じで、厚手の布と布を挟んで止める仮止めクリップが流行ってます。

ひと昔まえは、ほんとに洗濯バサミとか使ってましたね、あるいは文具系の場所に売ってる木製の洗濯バサミです。見たらすぐに「あ~あ、これね!」ってわかるぐらいみなさんご存知のものです。
頭からおしりまで、垂直なんですよね。なので布を挟んで床に置いたとしても作業がしやすいんですよ。

針山はカワイイのとか手作りとかで特別なのはないですが、

針山とば別に、マグネット式のピンクッションも持っておくといいです。
転がってどこにいったかわからなくなったりしたら危ないですからね。

特にお子さんがいる家庭では、マグネット式ピンクッションは必需品ですよ。
コロコロと転がっていかずに磁石でピタッと止まってくれます。

印付けには、初心者だったら空気で消えてくれるペンタイプ

洋裁の専門とか仕事にしてる方でしたら、しるしつけにはチョーク系、粉系のチャコとかの利用も多いでしょう。

でも、一般家庭で趣味の範囲だったら、扱いに便利なペンタイプのチャコですね。時間が経つと自然に消えてくれます。

持続時間が長いのが必要な時は、水で消えてくれるペンタイプ。出来上がってから水でバチャってつけると消えてくれますね。
扱う生地によっても使いにくい場合もありますが、基本的に印は隠れた所に入ってしまう。ですよ!

昔はチャコペーパーとかも使ってましたね。今はあまり使う場面も少ないとおもいます。
へら、ルレットとかもありますが、初心者には使う場面はないでしょう。

ものさし、定規は、短いものと長いものがほしいですね。

定規は、何を手作りするにも必要なもの。
それだけに、洋裁にあった定規、ものさしがいろいろとあります。
初めは、子供のふでばこに入ってるものさしでも出来ますが、
せっかくなので、便利なのを持っておくといいです。

短めでも長めでも横に長い長方形のさし。
縫い代とか、サッと図れる20cmぐらいの長さと、布を裁つ時に長め50cmがあればいいですね。
カーブが引ける柔らかくて曲がるのも、ここって時に役立ちます。

直角とかに利用したい時に必需品になる正方形の定規。
これはちょっと専門定規ですね、でもあればすっごく便利なオムニグリッド定規の正方形の定規です。
30cmほどのを持ってるといいかもです。

おわりに

お気に入りになる道具は、何回か買い替えたり試したりして最終的に自分にピタッと合うお気に入りが見つかるものですが、気に入ったものが見つかるまで買い換えるのもいいかもしれないですねえ。

お財布がゆるせばですけど。

でも気にいった道具の会社のものは揃えたくなります。

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