フエルトは切った後の端の処理がいらないので、作品にするのも比較てきにやりやすい素材です。

ワッペンなんかアイロンフエルトを使えば、切るだけで終わり~。ですからね。
まあ、端に飾り縫いとしてブランケットステッチをしてあげればバッチリなワッペンです。

フエルトでどんなものが作れるの?

難度の低いものから上げていくとしたらこんな感じ。

【切るだけコースター】
コースターはホントに切るだけでOKですね。フエルトは端の処理がいらないので、切りっぱなしで終わりですっ!

【切るだけに少しステッチ手間のワッペン】
ワッペンは子供の服とか袋とかにつける機会がありますね、はさみで切って周りを刺繍糸でデザインステッチ!完了!

【ファッション的なモチーフ】
小物や、洋服なんかに使うモチーフだったら、ステッチではなくてボンドか接着剤で貼り付けたりしますね。

【むかしっからフエルトといえばマスコット】
フエルトのマスコット作りっていったら多くの雑誌書籍が揃ってますね。
簡単マスコットから、ちょっと高度なマスコットまでいろいろですが。
おもちゃ、キーホルダー、ストラップ、ブローチ、お守り、しおりなんかに使われますね。
好きなデザインでモチーフにしてフエルトを切って、ブランケットステッチで縫い合わせるだけですね。
綿を入れるだけじゃなくて、ペレットを入れるのもおしゃれに出来上がります!

【インテリア雑貨】
これはジャンルが広いですね、ルーム用のスリッパ、バッグや、可愛い雑貨までいろいろです。
ファッション小物として、ヘアーゴムが作りやすくて可愛い手作りですよね。
キュートなリボンヘアゴムが作ってて楽しいです!
フエルトで作るおしゃれな小物です!
ちょっと大きめの飾りをボンドで付けてコサージュ!

【オシャレな小物】
フエルトのおしゃれな小物っていったら、お花!フラワー!
花のデザインで創作するものって、けっこうおしゃれな仕上がりになりますね。

フエルトで作る玩具というとこんな感じ

【フエルトのままごと】
おもちゃにも何種類かありますけど、けっこう人気のジャンルですよねフエルトでままごと!

これは私が一番作ったもの、ネットでも無料で型紙とか出してる方も多いですし、
人気の作者もおられますね。そのジャンルでは超~~有名な方もおられます。
ケーキとか、パンとか、おべんとう、くだもの、やさい、全部そろえたら、ままごと、お店屋さんなどの遊びがとても楽しくなりますよね。

気にいたものを数多く作って並べると、これは壮観ですよお~。
作ったママの満足度は満点になること間違いなし!です!

【フエルト絵本】
こちらも挑戦されるママも多いですよ。
知恵の要素を含んだ唯一無二の手作り絵本、あんがい簡単に作る事ができます。

いろいろな仕掛けを入れて楽しいフエルト絵本にできます。
幼児の頃にかんたんな手遊びができる工夫をして五感を刺激してあげる知育おもちゃになります。

マジックテープも使ってビリビリって剥がすあの感触もとってもいいんですよ。
スナップボタンもつけてあげて、ボタンを止める手先の練習もできます。
リボンの紐を、同じ考えでつけてあげればリボン結びができますしね。
大きめのビーズを利用した、数の練習もね。
大きなボタンもそうですね。
考えれば限りなくアイデアが出てくるのが、幼児用の知育フエルト絵本創作ですね!

年齢に合わせて安全な装飾をつけて遊べる学べる楽しいおもちゃは、けっこう無料型紙がネットにもあるので探してみて挑戦するのもオススメです。

羊毛フエルトはちょっとソーイング系じゃないけど

かんたんに道具として揃えるとしたら下記になります。
・羊毛
・ニードル 羊毛フエルトで使う専用針
・硬めのスポンジマット
・指をガードするもの
・押さえ手 指を守る為に必要(アップリケパンチャー用)
・目打ち
・手芸用のボンド
・カッティングマット
・小さいはさみ

全部手芸屋さんに売ってますのでご安心を。
羊毛フエルトは、形やデザインを自由にアレンジでき慣れてきたら独自アレンジも形にできて楽しめます。
初めは、きれいなボール型を作ることからチャレンジしてみましょう。
色と、大きさを変えて数を多く仕上げると、これだけで一つの作品ができあがりますよ。

けっこう時間がかかるので、根気がひつようです固く丸めるには少しコツがいります。
ある程度ギュッと折りたたんでからニードル針を刺します。
最初は、太めの針を使用してみてください。
なのでニードル針の種類は3種類ぐらいは揃えておくといいです。
慣れてくれば、2cmぐらいの丸ボールだと10分ぐらいで出来上がりますよ!

おわりに

おもちゃ以外にもフエルトで作ってみると、視野がひろがったきがしますね。
インテリアとしての作品って、ほんとおしゃれな出来上がりになります。
これはホントにいがいな発見!

圧縮されたフエルト創作にくらべて、羊毛フエルトの創作は、道具から縫い方、扱い方が全然違います。
糸と針は使いませんが、少しコツが必要になりますよ。
また、けっこう専用の針が危ないので、取扱時も気をつけてくださいね。
切って、貼って、縫っての手順とは全然ちがいます。
ソーイングとは違った手作りになりますよ。

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